介護ソフトで簡単に予定票・提供票作成

介護でサービスを提供する際に必要なものとして、「予定表」と「提供票」があります。
「予定表」とは来月どの程度介護サービスを使うかを伝えるもので、プラン作成者から利用者とサービス提供者に渡されます。「提供票」は月初に先月どの程度サービスを利用したかを示すもので、サービス提供者からプラン作成者に渡されます。そして、この「提供票」と「予定票」は、介護ソフトを利用することで簡単に作ることが可能になります。「予定票」「提供票」を作成する際、まずソフトに事業所の情報を入力します。一度事業所の情報を入力すると、その後選択するだけで簡単に入力することができます。そして実際に「予定票」を作成する際、入力した事業所を選ぶとともに、加算も入力していきます。このとき、加算内容を選択すれば、加算額も自動で計算されます。


そして、事業所・加算内容を利用日数分入力すると、利用予定額が自動で計算されます。



なお、一言で「予定票」といってもその種類は事業所用・利用者用と分かれます。



ソフトに情報を入力すると、それぞれに提出する予定表を一気に作ることが可能です。

そして月初に「提供票」がサービス事業所から届いたら、プラン作成者は請求のために情報を入力する必要があります。

その時、事前に「予定票」が入力されていると、その情報が「提供票」にも反映されます。


また、一度「予定票」「提供票」の情報を入力すると、入力した内容をそのまま複写することが可能となります。

入力した内容を複写することで、簡単に作成することが可能となります。



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