介護ソフトの便利な使い方とは

介護施設を運営するのに書かせないものの1つに、ソフトが上げられます。

ソフトといっても、種類は様々で介護情報を打ち込むもの、利用者さんの情報や日々の記録を打ち込むものなど種類が別れる場合があります。

介護情報を打ち込む場合は、利用記録や食事の実績などから利用料を算出したり国保連合へ送るデータを作成したりするのに活用されます。


利用者さんの情報を打ち込むソフトでは、家族や本人の既往歴などをまとめるだけでなく日々のデータを打ち込む事が出来ます。



介護の現場では、日々の記録が大切です。

紙媒体に記録しているケースもありますが、記録漏れを起こす心配があります。しかし、タブレットなどを活用して必要情報を入力する場合、記入漏れがあると登録が出来ないため、漏れなく記録をする事が出来ます。
双方別の種類のソフトを用意する事も可能ですが、最も便利なのはそれら両方の機能を兼ね備えたソフトを活用する事です。

家族から得られた情報を、スタッフ全員が共有する事が出来るため情報が行き渡らず、トラブルを招くという事がありません。
また、日々の食事のデータや仕事のデータなどを入れる事が出来るため、翌月に計算する際に間違いを起こしにくく、改めて打ち込みをし直す必要がありません。また、法人内の施設を移動する時にも、利用者さんのデータを移行させる事が出来るため、今までの記録を新しい施設でも共有する事が出来ます。



施設にあったものを利用すると良いでしょう。